auブックパスは無料じゃない?料金・無料期間・注意点を徹底解説!

「auブックパスは無料で読めるとかネットの書き込みで見かけるけど、実際は料金がかかるの?」と疑問に思ったことありませんか?

auブックパスには「無料で使える部分」「有料になる部分」があり、仕組みを理解していないと「無料じゃない…」と感じてしまうこともあります。

このページでは、auブックパスの料金体系・無料期間の仕組み・注意点をわかりやすく解説します。

また、「無料で使える範囲」「無料期間中に気をつけること」「他の読み放題サービスとの違い」も紹介。

読み終える頃には、auブックパスのことがしっかり理解できると思いますので、ぜひご覧になってください。

目次

auブックパスとは?どんなサービス?

auブックパスのサイトを見る女性

まずは、「auブックパス」というサービス自体について簡単に理解できるよう、サービスの特徴やプランの種類、利用できる端末などを紹介していきます。

サービス名 auブックパス
プラン名
  • 読み放題プラン「総合コース」
  • 読み放題プラン「マガジンコース」
月額料金
(税込)
  • 総合コース:618円
  • マガジンコース:418円
無料期間 初回30日間
支払い方法
  • auかんたん決済(通信料金合算支払い)
  • クレジット決済(VISA、Mastercard、JCB)
運営会社 KDDI株式会社
住所 〒108-8618
東京都港区高輪2丁目21番1号 THE LINKPILLAR1 NORTH 25階
連絡先 【auお客さまセンター】
au電話:157(通話料無料)
一般電話:0077-7-111(通話料無料)
受付時間:9:00~20:00(土・日・祝日も受付)

電子書籍・雑誌が読めるau公式の読み放題サービス

auブックパス(ブックパス)は、KDDI(au)が運営する電子書籍サービスです。

スマートフォンやタブレット、パソコンなどから、マンガ・小説・実用書・雑誌などをいつでも読めるのが特徴で、「読み放題プラン」に加入すれば、対象作品を定額で好きなだけ読むことができます。

また、au IDを作成すればauユーザー以外でも登録・利用可能です。

会員登録だけで読める無料作品も多く、電子書籍初心者でも使いやすいサービスです。

総合コースとマガジンコースの違い

auブックパスの読み放題プランには、「総合コース」「マガジンコース」の2種類があります。

プラン名 月額料金
(税込)
内容
総合コース 618円 マンガ・小説・実用書・雑誌など
約3万冊以上読み放題
マガジンコース 418円 雑誌400誌以上が読み放題
(ファッション・週刊誌など)

マガジンコースは、雑誌だけを楽しみたい人向け、総合コースはマンガや実用書も幅広く読みたい人向けです。

特に総合コースは人気作品のラインナップも多く、コスパが高いと評判です。

どんな端末・アプリで利用できるのか

auブックパスは、以下のデバイス・環境で利用できます。

  • スマートフォン(iPhone / Android)
  • タブレット
  • パソコン(ブラウザで閲覧可能)

スマホやタブレットは、専用アプリ「ブックパス(BookPass)」をインストールすることでオフラインでも読書が可能になります。

アプリは操作がシンプルで、本棚機能やしおり・ページ管理なども使いやすいです。

また、1つのアカウントで複数端末の利用ができるため、通勤中はスマホ、自宅ではタブレットなど使い分けもできるので便利です。

auブックパスが「無料じゃない」と言われる理由

auブックパスは無料じゃない表現イメージ

auブックパスは「無料で読める」と書かれている一方で、「使ってみると有料だった…」という口コミを見かけることがあります。

そこで、なぜ「auブックパスは無料じゃない」と感じるのか、その理由を整理します。

読み放題プランは有料(月額料金が発生する)

まず大前提として、auブックパスの「読み放題プラン」は有料です。

取り扱っている本は無料で読めるものもありますが、読み放題対象の本を楽しむには、以下のどちらかに加入する必要があります。

  • 総合コース:月額料金 618円(税込)
  • マガジンコース:月額料金 418円(税込)

つまり、「読み放題」という言葉自体は有料プランの特典を指しています。

そのため、「無料期間が終わると料金がかかる」=「無料じゃなかった」という誤解が生まれてしまうこともあるようです。

無料期間が終わると自動で課金される

無料という誤解が生まれてしまうもう一つの理由は、無料トライアルが自動更新制であることです。

auブックパスでは「初回30日間無料トライアル」を提供していますが、期間が終了すると自動的に有料プランへ移行します。

たとえば、登録日が4月1日なら、4月30日までは無料、5月1日からは自動的に月額料金が発生します。

無料期間中に解約しなければ課金されるため、気づかずに料金が発生して「無料じゃない」と感じる人が多く、無料体験を安心して使うには、終了日を事前に確認しておくことがポイントです。

無料作品だけでは読める範囲が限られている

「無料」と書かれていても、実際に読める本の数が限られていることも、「無料じゃない」と感じる理由の一つです。

auブックパスでは、無料会員でも読める「無料作品」や「試し読み」が用意されています。

ただし、それらは人気作の一部や期間限定公開のものが中心で、読み放題プランと比べるとかなり数が少なくなります。

つまり、「登録すれば全て無料で読める」と誤解していると、実際のコンテンツ量にギャップを感じてしまうわけです。

本格的に楽しむには、やはり有料プランへの加入が前提となります。

auブックパスの料金プランと無料期間の仕組み

auブックパスの料金プランイメージ

auブックパスは「無料で使える部分」もありますが、基本的には月額制の読み放題サービスです。

ここでは、利用できる2つのプランの料金や、初回限定の無料期間の仕組み、そして課金タイミングや解約ルールについて詳しく説明します。

読み放題プラン(総合・雑誌)の月額料金

auブックパスには2種類の読み放題プランがあり、どちらも30日間の無料トライアルが利用可能です。

プラン名 月額料金
(税込)
読み放題対象
ジャンル
特徴
総合コース 618円 マンガ・小説・実用書・雑誌など
約3万冊以上読み放題
もっとも人気の高いプラン。
幅広いジャンルをカバー
マガジンコース 418円 雑誌400誌以上が読み放題
(ファッション・週刊誌など)
雑誌だけをお得に
楽しみたい人向け

どちらのプランも、初回登録から30日間は無料で利用でき、無料期間中は制限なく作品を読めます。

無料期間後は、契約しているプランに応じて月額料金が発生します。

30日間の無料トライアルとは?

auブックパスでは、初めて登録する人に向けて30日間の無料トライアルを提供しています。

無料トライアル期間中は、有料会員と同じように読み放題対象の本を自由に楽しむことができますが、注意点としては以下の通りです。

  • 無料トライアルは初回登録時のみ有効
  • 期間終了後は自動で有料プランに切り替わる
  • 解約しない限り翌月から月額料金が発生

使い勝手がどんな感じか知りたいため、「無料期間だけ試したい」という場合は、終了日前に解約手続きを行う必要があります。

無料期間終了後に課金されるタイミング

無料トライアルは「登録日から30日間」が対象です。

たとえば、5月10日に登録した場合は6月8日までが無料期間、6月9日から料金が発生します。

課金のタイミングは登録時の決済方法により自動的に処理されるため、特別な手続きは不要です。

ただし、無料期間終了前に解約をしないと自動更新されるので注意が必要です。

特に「無料期間だけ試したい」という人は、登録日と終了日をメモしておくのがおすすめです。

無料期間終了後に課金されるタイミング

auブックパスの読み放題プランは、日割りや途中解約の返金がありません。

たとえば、月の途中で登録・解約をしても1か月分の料金が発生します。

そのため、課金後にやめる場合は「次回更新日の前日」までに解約手続きをしておきましょう。

auブックパスが無料で使える範囲を解説!

auブックパスが無料じゃないことを解説する女性

auブックパスは「無料じゃない」と言われがちですが、読み放題に加入しなくても使える機能や作品があります。

ここでは、読み放題プランに加入しなくても楽しめる「無料でできる範囲」を具体的に紹介します。

登録しなくても読める無料作品がある

auブックパスでは、会員登録しなくてもサイト上で読める「無料作品」が用意されています。

無料作品には、以下のようなものが含まれます。

  • 無料公開中のマンガ(1巻無料など)
  • 試し読み範囲の長い作品
  • キャンペーン対象の無料作品

期間限定で入れ替わることが多いため、定期的にチェックするのがおすすめです。

読み放題加入前でも、「どんなラインナップか見たい」という人にとっては十分に役立ちます。

無料会員でも使える機能(購入・試し読みなど)

無料会員登録をすると、以下の機能が使えるようになります。

機能 無料会員 読み放題加入者
電子書籍の購入
試し読み
(数ページ~1章分)
無料公開作品の
閲覧
読み放題作品の
閲覧

無料会員は、読み放題に加入しなくても、都度購入して読む使い方ができるのがポイントです。

読み放題に入るほどではないけど、気になる作品だけ買って読みたいという人は無料会員を選ぶのが賢い選択です。

無料会員でお得に利用する(キャンペーンやポイント活用など)

auブックパスの無料会員になっておくことで、お得に利用できることもあります。

  • 「キャンペーンで読み放題が実質無料になることがある」
    たとえば「初回登録でPontaポイントプレゼント」など
  • 「Pontaポイントを使って購入できる」
    書籍購入にポイントが使えるため、実質無料で読める場合もあり
  • 「不定期で100円割引~半額セールあり」
    Kindleや楽天より割引率が高い場合もある

「無料期間は読み放題を使って、終了後はポイントで単品購入する」という利用方法もあります。

auブックパスの無料期間中に注意すべきポイント

auブックパスについて注意喚起する画像

auブックパスの30日間無料トライアルはお得な制度ですが、仕組みを理解していないと「知らないうちに課金された」と感じてしまうケースもあります。

ここでは、無料期間を安心して利用するために知っておきたい3つの注意点を解説します。

無料期間の終了日を必ずチェック

無料トライアルは「登録日から30日間」で、登録した日が1日でもズレると課金日も変わるため、自分で終了日を把握しておくことが大切です。

終了日を確認するには、ブックパスの「マイページ」→「読み放題プラン」から簡単にチェックできます。

自動課金を防ぐためには「解約タイミング」が重要

auブックパスの読み放題プランは、無料期間が過ぎると、自動的に有料プランへ移行します。

そのため、「とりあえず無料期間だけ使ってみたい」という人は、終了日前日までに解約手続きを行ってください。

特に注意したいのは、解約しても即日で利用停止にはならないという点で、無料期間中に解約しても、残り期間いっぱいは読み放題を楽しめます。

逆に、「まだ使える」と思って放置すると翌日課金されるため、早めに解約しておくと安心できます。

退会と解約の違いに注意

auブックパスでは、「退会」と「解約」が別の手続きになります。

この違いを理解しておかないと、思わぬ課金トラブルに繋がることがあるので注意してください。

手続き内容 意味 料金発生
解約 読み放題プランを
停止する
以降の課金なし
退会 au IDそのものを削除
(サービス利用不可)
手続きミスで
課金が続く場合も

「無料期間だけ試す」場合は、「退会」ではなく「読み放題プランの解約」を行うのが正しい方法です。

退会しても自動課金が止まらないなんてことにならないよう、「退会」と「解約」の意味はしっかり把握しておきましょう。

auブックパスと他サービスを比較してみる!

auブックパスと比較するサービスイメージ

「無料じゃないなら、他の読み放題サービスの方がいいのでは?」という疑問に答えるよう、人気の電子書籍サブスクと比較しながら、auブックパスの特徴やコスパの良さをチェックします。

Kindle Unlimitedとの比較(料金・冊数・ジャンル)

Amazonが提供する「Kindle Unlimited」と比較すると、以下のような違いがあります。

比較項目 auブックパス
総合コース
Kindle
Unlimited
月額料金
(税込)
618円 980円
読み放題冊数 約3万冊 約200万冊
ジャンル マンガ・雑誌・
小説・実用書など
書籍全般
洋書・専門書も豊富
無料期間 初回30日間 初回30日間
特徴 雑誌や実用書が充実
アプリが軽い
書籍数が圧倒的に多いが
探しにくいことも

楽天マガジンとの比較(雑誌中心で使う場合)

雑誌メインで読みたい人のために、「楽天マガジン」との比較表も作成しました。。

比較項目 auブックパス
マガジンコース
楽天マガジン
月額料金
(税込)
418円 440円
読み放題冊数 約400誌 約1,200誌
無料期間 30日間 31日間
特徴 au利用者向け特典あり
Pontaポイント対応
楽天ポイントが貯まる
雑誌特化型

楽天マガジンは雑誌数では圧倒的ですが、auブックパスは雑誌以外も読める柔軟さが強みです。

雑誌も読めて、たまにマンガや実用書も楽しみたい人には、auブックパスのほうが満足度が高いでしょう。

読み放題+都度購入のハイブリッド利用が強み

auブックパスのもう一つの特徴は、読み放題と単品購入を組み合わせて使える点です。

たとえば、「読み放題で気になる作品を探して、気に入った作品だけを購入して手元に残す」といったハイブリッド利用が可能です。

他サービスでは「読み放題対象外の作品が読めない」ことも多いですが、auブックパスではポイント購入やクーポン利用で柔軟に対応できます。

「定額+必要な分だけ課金」という使い方ができ、自分の読書スタイルに合わせやすいのが大きなメリットです。

auブックパスの評判・口コミまとめ

口コミや評判を伝える女性

これまで料金や無料期間の仕組みを紹介してきましたが、実際に使っている人の感想も気になりますよね。

「無料じゃない」と言われつつも、満足して使っている人も多いauブックパス利用者の口コミ・評判を、良い面と悪い面の両方から紹介します。

auブックパスの良い口コミ

まずは、好意的な口コミから見ていきます。

SNSやレビューサイトでは、次のような声が多く見られます。

  • 「30日間無料トライアルで思った以上に雑誌が読めて満足!」
  • 「通勤時間にスマホでマンガが読めて便利」
  • 「アプリが軽くて動作がスムーズ。オフラインでも読めるのが助かる」
  • 「無料期間中に試して、そのまま継続した。コスパ良い!」

特に評価されているのは、雑誌・実用書の充実度使いやすいアプリ設計です。

また、初回の無料期間で「使いやすさを実感してそのまま継続した」という利用者も多く、継続率の高さも特徴です。

auブックパスの悪い口コミ

次に、ネガティブな悪い口コミを見ていきます。

ネガティブな口コミの代表的なものは以下のような声です。

  • 「無料だと思って登録したら、翌月から料金が引き落とされていた」
  • 「無料期間の終了日がわかりにくい」
  • 「読み放題対象が意外と少ない。読みたい本が含まれていなかった」
  • 「解約手続きの場所が少し見つけにくい」

悪い口コミは、無料期間の自動更新や対象作品の範囲を誤解しているケースが多いです。

「無料=すべて読み放題」と思い込まず、無料で読める範囲を事前に確認することで、ほとんどの不満は防げます。

利用者のリアルな感想をチェック

口コミを総合すると、次のような評価に整理できます。

評価項目 評価内容
無料期間 初回30日間で十分試せる。内容に満足する人が多い
料金 月額618円でこの内容なら安いという声が多い
作品数 雑誌・実用書中心。マンガはやや少なめ
使いやす アプリが軽く、UIがシンプルで好評
不満点 無料期間後の自動課金に注意が必要

今回調査した口コミを総合すると、「コスパの良さ」「使いやすさ」を高く評価する口コミが多く見られました。

また、無料の範囲を誤解した人の不満の口コミが「無料じゃない」という印象を生んでいるように感じられました。

auブックパスをお得に使うコツ

お得な使い方を説明する女性

auブックパスを実際に使ってみようとなると、「せっかく使うなら、少しでもお得に楽しみたい!」という気持ちになりますよね。

auブックパスには、無料期間を最大限に活かす方法ポイント・キャンペーンを利用して実質無料に近づける方法があります。

そこで、ここでは賢く使うための3つのコツを紹介します。

初回30日無料を最大限に活かす方法

まずは、会員登録をすれば利用できる初回30日間の無料トライアルを最大限に活用します。

無料期間中は、有料プランと同じようにすべての読み放題対象作品を制限なく読めます。

  • 読みたい本を「お気に入り」にどんどん追加
  • 無料期間中に一気に読みたい本を消化
  • 気に入った作品はポイント購入して残す

特に「マガジンコース」は低価格設定で、無料期間後も継続しやすいのが魅力です。

無料期間中は総合コースで試して、気に入ったらプランを見直すというのも選択肢の1つです。

クーポン・キャンペーン情報をチェック

auブックパスでは、不定期にクーポン配布やポイントバックキャンペーンが実施されています。

  • 初回登録時にPontaポイント付与(例:最大1,000ポイント)
  • 「特定ジャンル50%OFFセール」や「期間限定読み放題拡大」
  • au PAYマーケットとの連動でクーポンプレゼント

これらは公式サイトやアプリ内の「お知らせ」「キャンペーン」ページで確認できます。

キャンペーンをうまく使えば、実質無料で1~2か月楽しめることもあるようです。

無料期間後もお得に続けるコツ

無料期間が終わっても、ポイント活用やキャンペーン併用でお得に使い続けられることもあります。

  • Pontaポイントで月額料金の支払い・書籍購入が可能
  • au PAY残高支払いでキャンペーンポイントが貯まる
  • 定期的な半額セールを利用して欲しい作品を購入

さらに、マガジンコース(月額418円)なら月に2~3冊読むだけで元が取れるため、「読みたい雑誌をチェックしてから加入・解約を調整する」という方法もおすすめです。

auブックパスに関するQ&A

auブックパスへの質問と回答イメージ

auブックパスは本当に無料で使えるの?
完全無料ではありませんが、初回登録者は30日間の無料トライアルが利用できます。
無料期間中は、有料会員と同じように読み放題作品を楽しめます。期間終了後は自動で課金されるため、解約手続きが必要です。
無料期間が終わったらどうなる?
無料期間が終了すると、登録したプラン(総合コースまたはマガジンコース)の月額料金が自動的に発生します。
もし継続を希望しない場合は、終了日の前日までに解約すれば料金はかかりません。
読み放題に入らなくても使える?
はい。無料会員でも「無料作品の閲覧」や「電子書籍の単品購入」、「試し読み」が可能です。
読み放題に加入しなくても、一部のマンガや雑誌を無料で楽しむことができます。
解約と退会の違いは?
「解約」は読み放題プランをやめる手続きで、「退会」はau ID自体を削除することを指します。
無料期間だけ使いたい場合は退会ではなく「解約」を選ぶのが正解です。退会だけでは課金が止まらない場合があるので注意しましょう。
auブックパスをお得に使う方法はある?
はい。無料トライアルに加えて、Pontaポイントやクーポン・キャンペーンを活用すれば、実質無料で使えることもあるようです。
また、雑誌コース(月額418円)は数冊読めば元が取れるため、継続してもコスパの良いプランです。

まとめ:auブックパスは無料じゃないがお得に楽しめる!

●●画像挿入●●

ここまで紹介してきたように、auブックパスは完全無料のサービスではありません。

ただし、どこまでが無料でいつから料金が発生するのかを理解しておけば、無駄な課金を防ぎつつお得に楽しむことができます。

30日間の無料トライアルでは、有料会員と同じ内容をたっぷり体験できるので、期間中に使い勝手を試してみて、気に入れば継続、不要なら解約しましょう。

また、Pontaポイントやキャンペーンを活用すれば、無料期間後も実質的に安く使い続けることが可能です。

そんなauブックパスは、雑誌や実用書をよく読む人にとっては、コスパの高い電子書籍サブスクといえます。

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